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 お知らせ

このサイトでの雑感は、これで終了。続きは、こちらで。

ホームページは、当初はpagemill(アドビ社)というマックのおまけソフトで作った。そのpagemillが使えたのも、数年だけ。マックのOSが何回か変わり、対応できなくなった。で、仕方なくGoLive CS2(アドビ社)を購入。が、しかしだ。そのGoLive CS2も使えたのは、数年だけ。今のOSに対応していない。こういうの、困るんだよね。

このホームページの更新は、ちょと古いPCで行っている。不便なんだよね。

というわけで、雑感をgooのブログしたわけ。いろいろ比較してgooにしたんじゃないので、また変更するかも。で、掲示板も外します。
13.11.22


 いちご白書

堀辰雄の小説「風立ちぬ」の舞台となったのが、諏訪郡富士見町の旧富士見高原療養所(写真)。結核患者のサナトリウムとして、竹久夢二や横溝正史らの文人もここで療養したらしい。
先月のこと、下諏訪で住宅H邸の撮影をした。そのHさん(富士見高原病院勤務)といろいろ話をしたが、「あの古い病棟ね。去年取り壊して、もうないよ」とのこと。あらら、ちっとも知らなかった。趣のあるいい建物だったのにねえ。ちょっと残念。

ジブリの「風立ちぬ」は、どういう映画なんだろう。結核の恋人が出てくるのかな。ひょっとして、このサナトリウムが出てくるのかな。まっ、ストーリーはいいや。主題歌は、荒井由美の「ひこうき雲」(1973年)だとか。荒井由美はリアルタイムで聞いているんで、とても懐かしい。

高校時代の話。映画「いちご白書」(1970年)の話題になって、友人のYがこんなことを言った。
 学長は赤が嫌い。イチゴは赤。だから、学長はイチゴが嫌い。それが、「いちご白書」さ。
なるほどと、おれは「いちご白書」の内容をなんとなく理解した。
でも、その映画を実際に見たのは、2年後の1972年こと。ひょっとしたら、73年の春だったかも。場所は、銀座並木座。わざわざ銀座に見に行ったのではなく、たまたま目に入ったんで、ふらりと入ったという次第。並木座に入ったのは、それが最初で最後。目立たない小さな映画館だったね。
「いちご白書」は大した作品ではないが、ラストのあのシーンはとても印象に残った。それにオープニングとラストに流れる主題曲サークル・ゲームも。
これはここだけの話。おれはメガネをかけなくてもいいかなという視力だったが、映画を真似て銀縁のメガネをかけることにした。若いときって、そうなんだよね(汗)。でも功を奏したのか、それから第一次モテ期を迎えた(汗)。もちろんもちろん、大したことないんだけどさ(汗)。

映画「いちご白書」を見たのは、これ1回だけ。特に理由はないが、ビデオでも見ていない。こういう作品は、その時代に見てこそ価値があるんだと思う。おれも、年を取ったしね。
でも、荒井由美作曲の「いちご白書」をもう一度(1975年)を聞くたびに、この映画を思い出す(涙)。「映画がまた来る」という歌詞。その映画館って、ひょっとしたら並木座なのかも。

映画の中では、「学長は赤が嫌い。イチゴは赤。だから、学長はイチゴが嫌い」というのは出なかった(と思う)。ひょっとして、Y君の作り話なのかな。それとも、原作にあるのかな。


70年安保闘争というのがあって、超下火(全共闘は69年にほぼ終結)とはいえ学生運動なるものがまだ残っていた。6月だったかな。全国的規模のデモがあるというので、友人Tと見に行ったのを覚えている。例の格好(ヘルメットにタオル)をした十数人程度の高校生もいたが、長野市はおとなしいものだった。
おれのいとこのいとこの長工生(おれと同年)も、そのデモに参加していたんだと思う。その彼、仲間と学校に立てこもって大騒ぎになった。もちろん、彼は高校退学処分。いとこのいとこなんて、普通は赤の他人だ。でもその数年後、その彼はいとこ同士で結婚した。だから、他人事ではないんだね。

そのデモの前日のこと。行きつけのカメラ店のおやじが商品棚のマミヤC220を取り出し、
 おやじ「これを使え」
 お れ「えっ、いいの。ほんとにいいの」
このC220で70年安保のデモの写真は撮らなかったが、善光寺周辺の風景を撮った。そのネガ、探せばどこかあるのかもしれない。まあとてつもなく重いカメラでね。その後数日間、首が赤かった(笑)。二眼レフを撮影したのは、それが最初で最後。
カメラ店のおやじ、あんな高価な新品のカメラをどうしておれなんかに貸してくれたんだろう。貸すほうも貸すほうだが、それを借りるほうも借りるほうだよね。今さらながら、汗が出る。

そのデモは、土日ではなく平日。明日はこれこれこうで学校を休みますと、担任の中林先生に話した。先生は、ただ「うん」とうなづいただけ。ほかになにも言わなかった。いい先生だったんだね。
その年の秋のことかな。日本野鳥の会の大会が、たまたま戸隠高原であった。その会場で担任の中林先生とばったり。先生は、ずいぶんびっくりしていたっけ。


そんなこんなで、関連するいろんな思い出がいっぱい。だからかな。曲も映画も、おれには特別なものになっている。
13.7.25


 常用レンズ



おれが建築写真でよく使うのは、VR16-35mm f/4Gというズーム。8割方は、これでいける。VR24-85mm f/3.5-4.5Gやシグマの12-24mmなんかも、ちょくちょく使うけどね。

VR16-35mm f/4Gのいいところは、まずフィルターが使えること。シグマの12-24mmなんかは湾曲した大きな前玉がむき出しで、かなりやばい。木に登ったり、薮の中に入っての撮影があるからだ。やはりレンズ保護には、フィルターがいちばん。
先日のことだが、小雨の中やむなく外観を撮った。こういうとき、水滴が困るんだよね。でも、大丈夫。ちょっと乱暴だが、フィルターをティッシュでなんどもなんどもゴシゴシ (汗)。14-24mmじゃ、こうはいかない。

VR16-35mm f/4Gの利点は、やはりVR機構。室内でもちょくちょく手持ち撮影するんで、この手振れ補正は実にありがたい。たとえば俯瞰なんかで身を乗り出して撮る場合。とてもじゃないが、三脚は使えない。見上げなんかでも、寝そべって手持ちで撮ることもある。
それから、超狭いところで撮る場合。ギリギリまで引きたいので、頭を後ろの壁につけて撮ったりする。10センチ引くだけでも、写る範囲はかなり違うものだ。
VRだと、1/15とか1/8なんていうシャッタースピードもあり。でも、過信は禁物。同じカットを何枚も撮り、後でいいものを選ぶ。これは、まあ常識かな。

広角レンズの宿命的な収差が、ディストーション。やっかいな収差だ。絞り込んでも、まったく改善されない。しかも、焦点距離によって歪み度合いが変わる。このVR16-35mmは16mm側が樽型、そして35mm側が糸巻き型の歪みとなる。これはまあ、一般的な広角ズームの症状だが‥。
今時のカメラには、「自動ゆがみ補正」なる機能がついている。ディストーションを自動補正してくれる夢のような機能だが、実際のところは修正不十分で使いものにならない。さらに、ごていねいに「ゆがみ補正」なる機能なんかもついている。この「ゆがみ補正」は撮影後にカメラのモニターを見ながら補正するもので、マニュアルの場合は樽型・糸巻き型に各5段階の補正ができる。でも、格子線の入らない3インチ程度のモニターで確認するのは無理というもの。
これはおれの場合だが、カメラの「自動ゆがみ補正」は常にオフ。デストーションは、Photoshopで補正している。今の画像処理ソフトは優秀だね。

カメラ設定の話。「自動ゆがみ補正」に限らないが、どの機能も連続シャッターを前提とした超高速処理。画質を多少犠牲にしているのでは。便利な機能を使えば使うほど、画質は劣化するんだと思う。
とはいってもだ。大きく拡大してやっとわかるような画質の違いなら、まあいいかな。最終の印刷物では別にどうということなかったりしてね(汗)。
大事なのは、その写真を何に使うかということ。どういうサイズで使うかということ。それから、だれが見るかということ。いろんな面で、それが大事だね。

*使っているカメラは、ニコンD800。メーカーにより、機種により機能は異なる。
13.7.17


 こんな1日だった

昨日は、上田市にある曹洞宗日輪寺の座禅堂・庫裏の撮影。上田で買い物をしたいという女房も同行した。およそ4時間の撮影だったが、その間女房はいろんな店をハシゴ。買ったものは、パン、野菜、タオル、ブラシなど。たいしたもんじゃないね。

撮影後、現場近くの刀屋というそば屋に入った。ちょっと有名なのかな。ずっと満席だった。
「普通盛りふたつと天ぷらの盛り合わせね」と注文すると、「量が多くて、食べられませんよ」とのこと。で、ひとつを「中」に変更。天ぷらの盛り合わせは、この店では「天ちらし」というらしい。運ばれたそばを見てびっくり。超大盛りじゃねえの。朝飯抜きの遅い昼食だったが、量が多くて苦労した。小と中でよかったかも。
帰るころ、旅行者風の若者が入って来て、隣の席に座った。注文したのは、かも煮と冷や。運ばれた「かも煮」をちらっと見たが、鶏肉と長ネギを煮たものだった。ネットで調べたのかな。今度行ったら、おれも注文してみよう。冷や酒なんて、なかなか通だよね。

午後3時に帰宅。それから、荷物を持って松本へ。行き先は、娘のいる寮。靴、衣服、食料品などだが、まあいつものこと。松本だと、R19を使う。家からだと、だいたい1時間半かな。
寮の入り口で数分立ち話。娘は、とても元気そうだった。用を済ますと、すぐとんぼ返り。途中、大岡の道の駅でタケノコを購入。信州新町では豆腐を買ったが、ついでに裏通りを散策。写真は、たけや旅館。いつごろ廃業したんだろう。
こういう旅館になんどか泊まったことがある。30年以上も前かな。上村(現飯田市)の旅館が、ちょうどこんな感じだった。とても懐かしい。なんか旅籠のイメージだよね。

まだ明るさの残る7時過ぎに帰宅。ビールを飲んで早々に就寝。疲れた。
13.6.15


 撮影代

「1カットいくらですか?」などとよく聞かれる。撮影代のことだが、ちょっと返答に困ってしまう。1カット300円でいいこともあれば、1カット10万円ほしいときもあるからだ。要は、手間の問題。おれの場合、1カットいくらではなく、日当という計算をする。つまりそれが1日で終わるのか、3日かかるのかということ。たとえば、「外観は、外構が仕上がった後日に」という場合は、撮影に2日かかるという計算だ。多少撮影代を高くしないとね。
1日で終わる仕事でも、天気の関係で2日かかることもある。でも、天気は仕方のないこと。2日要したからといっても、2日分の撮影代を請求することはない。天気は、クライアントのせいではないからね。

常連のクライアントの場合、いつも同じ撮影代にしている。1日で終わるときもあれば、3日も4日もかかるときもある。でもまあ仕事なんて、そんなものさ。

これは、綾小路きみまろの話。
彼の舞台出演料は知らないが、ギャラはいろいろ細かく決まっていて、写真撮影代が2000円、握手が900円、サインが500円、キスが300円、妊娠が200円とのこと(笑)。
いいねえ。そいつをパクろうかな(汗)。林写真事務所の新料金はというと、1カットが2000円、握手が900円、以下同文。なんてね(笑)。

写真は、ナツグミ。実は、とても美しい。
13.6.11


 最後の試合



こういうCM、いいね。うちの息子がバスケットをやっていたので、つい涙ぐんでしまう。年を取ると、涙もろくなっていけねえや。

息子の行った中学校のバスケ部は、県で2位という強さだった。最後の試合は、全国大会での予選(信越大会)。対戦相手は、福井県だか石川県の代表。息子はレギュラーではないので、試合には出られない。でもひょっとしてひょっとしたら、出られるかも。そんな気持ちで女房と応援に行った。正直な話、試合の勝ち負けなんか興味はなかった(汗)。
そして試合の終了間際、息子がコートに。ボールを追って一生懸命走る息子。でも1分ちょっとで試合終了。息子は、シュートはもちろんのこと、ボールに1回もさわることはなかった。

これは後になって、キャプテンのK君の母親から聞いた話。「練習をときどき休む奴を試合に出して、どうして真面目にやっている類(息子)を出さないのか」と、そのK君が顧問の先生に言ってくれたとのこと。いい友達だねえ。まったくにもって、親バカだ(汗)。
その最後の試合が終わって、おれはこう思った。小学校から続けて来たバスケットも、これが最後かな。でも、違った。息子は高専に入ってもバスケット部に入り、5年間休まず部活を続けた。頑張ったね。

上のCMには、「努力した者が成功するとは限らない。しかし、成功した者は努力している」「『負けたことがある』といのが、いつか大きな財産になる」「夢は叶うとは限らない。しかし、夢を見なければ叶うことすらない」などという定番的なコメントが並ぶ。
でも、おれがいちばん印象に残ったのは、次のコメント。
「私は、何か学ぶチャンスを逃していたのかもしれない」

ある友人が、しみじみこう言った。まだ登りきっていないのに、気がついたら下り坂だ‥。
そう言える友人を多少うらやましく思う。おれなんか、登っているという自覚が少しもなかったからね。というか、そもそも登ろうという気がなかった。思い返せば、なんの努力もなんの苦労もして来なかった。そういうものから、いつも逃げて来たような気がする(汗)。

今さらだが、おれも思う。
何か学ぶチャンスを逃していたのかもしれない。
13.6.6


 ウグイス

数日前から、すぐ近くでウグイスが鳴いている。春だねえ。
果樹園では、そろそろリンゴが咲きそう。長野のいちばんいい季節を迎えようとしている。

春になると、いつもこう思う。空いた時間に歩こうかな。
久し振りに体重を量ったら、62.5kgだった(汗)。平均よりちょっと少ないかもしれないが、筋肉がないので相対的に脂肪過多。腹の回りなんか、かなりやばい。冬太りというやつかな。多少は自覚しているんで、なんとかしなくては。

県外に就職した息子は、5年間は静岡の山の中。地元の大学に入った娘は、松本の寮。ということで、我が家はおれと女房のふたりだけ。とても静かだ。
でも、娘の松本は1年だけ。教育学部(長野市内)なもんで、来春からは自宅から通学ということになる。夫婦水入らずというのも、とりあえずは1年だけかな(汗)。

息子と娘は、家族4人の写真を持って行った。机の上に飾って置くのだという。息子の卒業式に撮ってもらったスナップだが、ひょっとしたら家族4人が写ったものは、これが唯一かも。家業が写真屋なのにねえ(汗)。
その写真、女房がなんどもなんども見ていた。どうという写真じゃないんだけどね。普通のひとには、やはり家族の写真がいちばん大切な写真なんだね。もちろん、おれもそう。
13.4.19


 機材の購入

今年になって、冷蔵庫の買い替えで9万円。車の修理で10万円。それから、息子の車の購入で160万円。さらに娘の大学の入学金と授業料でウン十万円。ほかにもいろいろ。我が家は破産状態である。新しい機材を買いたいと思っているが、とてもとても(涙)。

プロアマ関係なく、いつも新しい機材がほしいものである。でも、この不景気。「ほしいなら、買ってもいいわよ」なんて、世の妻がニコニコ顔で言うはずがない。
川柳に曰く。
「仕分け人 妻に比べりゃ まだ甘い」
でも妻の意見を聞いていたら、10年経っても新しい機材は買えない。で、どうするか。

価格コムの投稿だが、やっていることは、涙ぐましいというより小賢しい。そして幼稚。でも、笑えるね。

正直者のOさんは、買ったらすぐ報告するとのこと。ただし、購入価格は市価の半値以下もしくは10分の1程度。
Tさんは、買ったものは車のトランクに隠しておき、家族が寝静まってから家に搬入。でも子供がすぐ気づき、わざわざ妻にチクるのだという(笑)。
レシートや箱を処分しても、「隠したつもりでも、態度・表情でバレます。女は敏感。それが武器ですからね」と、Rさん。新しいカメラを手にニヤニヤすれば、バレバレだよね。
とはいっても、世の女はたいていが機械オンチ。似たようなカメラだと、区別がつかないらしい。「いつものカメラを貸して」と言われ、買ったばかりの7Dを妻に渡しても気がつかなかったという。でも、安心はできない。「あっ、新しいカメラ!」なんて、やはり子供がばらすのだそうだ。

「結婚しないのが一番だろっ」とか「買って、隠さず。ごちゃごちゃ言われるようなら、別れる」「隠すだの、謝るだのと、大の大人がみっともない」と強がるひともいるが、まあ「アドバイス 自分のできないことを 言ってみる」という川柳と同じだね(笑)。

写りの悪い写真だが、トラツグミ。これもちょっと珍しい。
13.3.10


 アカデミー賞



今年のアカデミー作品賞は「アルゴ」。監督と主演をしたのが、ベン・アフレック。そう、あのベン・アフレック。幼馴染みのマッド・ディモンとの共同脚本の「グッド・ウィル・ハンティング」(1997年)を思い出す。いい映画だったよねえ。おれは、友人役ベン・アフレックの台詞にしびれた。また見てみようかな。
上の動画は、「グッド・ウィル・ハンティング」でアカデミー脚本賞を受賞したときのもの。15年前だね。ふたりとも舞い上がって、大はしゃぎだ。

女房と娘がはまっているのが、テレビドラマ「シャーロック」。「キャッー」「ワッー」「カッコイイー」などとわめきながら、ふたりして画面に見入っている。シャーロック役は、ベネディクト・カンバーバッチとかいう派手な名前のイケメン。娘なんか、もうウットリ。
右の写真のトキワシノブには、ちゃんと名前が付いている。ベニーである。もちろんベネディクトから取ったもの。笑っちゃうでしょ。


我が家では、ものに名前をつけることがある。たとえば、デロンギのオイルヒーター。モモコという名前がついている。モモコというのは、元気のいい娘の友人の名前。「モモコをこっちに連れて来て」などと使っている。
このことをモモコ本人に話したら、とても喜んでいたとのこと。横にいた別の友人は、「私の名前も使ってよ」と言ったとか(笑)。
13.2.27


 この1週間

日中は、断続的な雪。とにかく寒い。明日の予想最低気温は、マイナス8度とか。今日と同じく、真冬日になるらしい。もうすぐ3月だというのにねえ。

息子は、発注した新車(スイフト)のことで頭がいっぱい。車のカタログを見ては、ニタニタしている。

娘は、明日が大学の二次試験(前期)。友人のひとりは、島根大学を受験とか。そこがだめだったら、後期は佐賀大学らしい。昨日今日と、受験生の大移動だね。なんとか前期で合格してもらいたいものだ。


2月の終わり。こんな1週間だった。
18日(月) 納品の催促の電話が2本あり、一日中PCでの仕事。
19日(火) 午前中、PCでの仕事。午後、2件納品。
20日(水) 坂城町の小学校改修工事。建設会社・設計事務所の三者で打ち合わせ。
21日(木) 上田市で雑誌の仕事。
22日(金) 柏崎市で住宅の撮影。大雪で、途中3件の事故を見た。
23日(土) PCでの仕事。
24日(日) 物撮りの背景に使う布を購入。東急で食料品をいろいろ購入。

上の写真は、庭に立ち寄ったアオジ。ちょっと珍しいね。
13.2.24


 電光掲示板

今日は、愛知県知多郡での仕事。
朝4時に起床し、すぐ出発。途中、伊那から中津川まではチェーン規制で緊張の連続。でも、事故等による通行止めがなくてよかった。
9時、現場着。強風だったが、青空のいい天気。12時半、無事撮影終了。帰路は、中津川・伊那間と安曇野・更埴間がチェーン規制。夕方の6時、無事帰宅。長野市は、約10センチの積雪だった。

高速道路の道路情報掲示板(電光掲示板)。「路面凍結 スリップ注意」とか「除雪作業中 通行注意」とか「10キロ先 落下物あり 通行注意」とかいうやつ。
いつだったか、「この先動物進入 通行注意」というのがあった。動物って、なんだろう。タヌキかなシカかな、ひょっとしてイノシシ。期待して行くも、残念ながら動物の姿はなかった(汗)。
高速道路上で、何度か生き物を見たことがある。テン、キツネ、タヌキ、キジなどだ。危ないよね。大型の動物にぶつかったら、車はかなりのダメージだ。


今日の掲示板は、かなりやばかったぞ。「オイオイ、ほんとかよ」という感じで、眠気も吹っ飛んだ。追い越し車線を走る車もあったけど、怖くないのかな。でも、あの進入動物と同じで、逆走車の姿はどこにもなかった。気がついて、Uターンしたのかな。

電光掲示板のいろんな文面を集めると、けっこうおもしろいかも。
13.1.26


 カメラの重さ

最初のデジイチは、D100。画素数は6.1メガピクセルで、重量は700g。ニコンF6が975gだから、かなり軽い。このニコンF6の発売は、2004年。ひょっとしたら、いやいやひょっとしなくても、ニコンF7はないかもしれない。高1のころ、ニコンFのカタログを何度も何度も見たものだ(涙)。当時、7万円くらいしたのかな。キャノンF-1(1971年)が出るまでは、向かうところ敵無しのカメラだったのでは。「ニコジー」という言葉があって、今でもニコンをありがたく思っている年配の人を指す。おれも、少しその気があるかも(汗)。でも、無理ないよね。
話がそれた。次に買ったのが、ニコンD2X。画素数は12.4メガピクセルで、1070g。画素数は倍になり、性能も格段に向上。ずっしりとした重さが、とにかくたまらなかった。で、次に買ったのが、D700。12.1メガピクセルで、995gという重さ。D2Xと比べて画素数はそのままだが、高感度性能は格段に上がった。D7000なんてえのも買ったが、こちらは16.2メガピクセルで690g。なんかこう軽くて、頼りない感じなんだよね。
購入予定のニコンD800は36.8メガピクセルで、重量は900g。この重さ、どうなんだろうか。

いいカメラは、大きくて重い。そして、値段も高い。おれは、今でもそう思い込んでいる。軽くて小さなカメラは、なんとなく頼りない。極端な言い方をすれば、不信感すらある。長年重いカメラを使い続けて来たせいなのかな。

どのメーカーも「ボディをより小さく、より軽く」する努力をしている。「より小さく、より軽く」は、一般的ユーザーの強い要望だからね。重いカメラを首に下げての撮影は重労働で、しかも苦痛。それはよくわかる。よくわかるんだけど、建築写真は三脚使用が原則。多少重いカメラでも、なんのことはない。フィルム時代なんか、カメラとレンズで2kgとか4kgだったからね。
書籍もそう。同じ値段なら、厚くてずっしり重い方がありがたいし、得した気分。これは、意味が違うか(笑)。

肉の値段ではないが、カメラの重さと値段は比例すると思う。多分。
13.1.6

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