<過去の雑感>  01 02 03 04 05 06  07 08 09 10 11 12 13 14 15 

16 17 18 19 20 21 
ホーム 

 悲しいまでの美しさ

右のイラストは、アニメElfen Lied(エルフェンリート)のヒロイン ルーシー。赤い目が印象的だね。ちょっと古いアニメなんで、知らないかな。

このElfen Lied、性描写ではないが、裸のシーンがやたら多い。さらに、子供も女も、とにかく回りの人間が無差別に殺される。その数、計数百人か。首や手足がちぎれ、血がやたら飛び散る。これ以上ないという殺され方だ。
やはり、グロさにドン引きというのが一般的なのかな。日本ではイマイチ評判にならなかったね。もっともな話だが。

しかし海外での評価は、驚くほど高い。で、熱狂的なファンも少なくない。その彼らの夢は、江ノ電に乗って極楽寺界隈を巡ること。聖地巡礼というやつだね。
実は、おれもそう。魅力的な女性(もちろん女房のこと)といつか鎌倉に行きたいと思っているところ(汗)。



Elfen Liedのオープニングテーマが「LILIUM」。リリアムと読んでしまうが、ラテン語だかギリシャ語ではリリウムと発音する。数あるアニメ曲の中にあって、「悲しいまでの美しさ」と評される名曲中の名曲だ。おれも同感。悲しい話だけに、最初の音を聞いただけで泣ける。オリジナルは、これ。クリムトのオマージュだね。

YouTubeで検索すると、教会や学校でのコーラスの動画が少なくない。まあ、そういった雰囲気の曲だが、教会や学校側はアニメの内容を本当に知っているのだろうか(笑)。


このElfen Liedは、フランスで開催された「JAPAN EXPO AWARDS 2009」において、日本の人気アニメ・漫画作品などを決めるファン投票でベストオリジナルアニメ賞を受賞している。今も、Elfen Liedをmybestとするファンが少なくない。

漫画(原作)は未読だが、アニメの最終回の「不還」はすばらしい。蔵間室長とマリコの話石段での耕太とルーシーの別れは、何回見ても泣ける。それから、「帰らなくちゃ。みんなのところに帰らなくちゃ」と必死で歩くナナ。みんなみんな、心に深い傷を持っているんだよね。そしてその傷を癒せるのは、自分を大切に思ってくれる仲間と家族だけ。言い古されたことだが、ひとは愛するひとを支え、愛されるひとに支えられているんだと思う。みんなみんな、愛されたいんだよね。年齢が若いほど、そうなんだと思う。
これを見終わり、「家族や友人と優しい気持ちで接するようになった」と、多くのひとが感想を述べている。納得。

Elfen Liedのハリウッド映画化の話も、なくもなかった。これは、Fakeだが。
12.5.08


 仕事の合間に山菜採り


今日は、信濃町で老人介護施設の外観撮影。内部は、昨年の12月に撮影済み。外観は雪が消えてからということで、天気のいい今日の撮影となった。こういうケースは珍しくない。
太陽の関係で午前と午後の2回に分けて撮影したが、その空いた時間に山菜採り。場所は、上の写真。奥に少し見えるのが飯綱山(1917m)。この田んぼ脇でコゴミ、タラの芽、ウド、セリなどを山のように採った。帰ってから、あちこちにお裾分け。

タラの芽

セリ

ウド

ムシカリ

ユキツバキ

クロモジ

ほかに、ニリンソウ、ミズバショウ、キブシなどが花盛り。いい季節だね。

信濃町は、新潟県境の町。長野市とは植物相が異なり、ユキツバキ、エゾユズリハ、エゾアジサイ、ヒメアオキなどの日本海側多雪地帯型の植物が見られる。
12.5.05


 春だねえ



今の長野市はというと、アンズが散って、サクラがほぼ満開。プルーン、モモ、ナシなんかも、ほぼ満開。もうすぐリンゴが咲き始める。
   
 ♪林檎の花ほころび 川面に霞立ち 君なき里にも 春は忍び寄りぬ

たとえば、この映像。「ミニスカのアーミーコスプレ」と思ってしまうのは、おれだけかも(汗)。いずれにしても、いい曲だねえ。きれいなおねえさんが歌えば、いやがうえにも盛り上がる(汗)。
寒い長野で生まれ育ったおれとしては、ロシアとは縁もゆかりもないが、「カチューシャ」には特別な思いがある。春を待ち遠しく思うからかな。それに、ロシア語の響きは嫌いじゃない。

「サクラが咲けば、コゴミも」と、犀川河川敷の秘密の場所に行ったが、時既に遅し。なんとか食べられそうなのをほんの少しだけ収穫した。残念。


今日、家の近くでイタチの礫死体(上の写真)を見つけた。すぐ埋めてや
ったが、かわいそうだね。イタチって、ど近眼じゃないのかな。なんども間近で見たが、こちらに興味を持つのはほんの一瞬だけ。すぐ獲物探しに大忙しという感じ。あんまり人間を怖がらない生き物だ。

道路なんかで轢かれるのをロードキルというが、イタチの礫死体はもう20回近く見ていると思う。30年くらい前の話だが、イタチがまったく同じ場所で2日続けて轢かれていた。翌日のヤツは、「伴侶の死に絶望して、後を追ったのかな」なんて思ったほど。涙を誘うねえ。生まれた時代が、きっと悪いんだね。

そういえば、先月の話。お隣の真田町で写真を撮っていたら、足元の草むらにイタチの死骸(下の写真)が。死因はわからないが、この冬ここで死んだのだろう。こういうのも、とても珍しい。

この手の写真が苦手な方、すみません。
でも、こういうものにカメラを向けるのは、やはり写真屋の性だね(汗)。
12.4.24


 雪降り



今朝、息子と一緒に上越に向かった。県境は、なんと雪降り。雪はもうウンザリ。早く暖かくなってもらいたい。

ヤボ用を済ませ、息子の運転で高速道路を南下。長野に着いてから息子の学校に2時間ほど寄り、さらに新設の「まめじまカフェ」で内部の撮影。4時ごろ、やっと遅い昼食。さらに寄り道をして、5時ごろようやく帰宅。ところが、ところが。落ち着く間もなく、再びカフェへ。夜景を撮り、7時過ぎに帰宅。そして、休む間もなく、娘を長野駅に送った。明日の夕、幕張でバンプのコンサートがあるとか。で、明後日の朝、長野に戻るらしい。来週からテストが始まるのにねえ。いいのかな。

今年のイワツバメの初見は、4月1日。いつもより1週間以上遅かった。きっと寒かったんだね。長野の桜の開花も、例年より遅いのかも。
12.4.7


 いろいろ



日中は多少気温が上がるものの、相変わらず寒い日が続いている。写真は、今朝の庭の様子。春の雪なので、すぐ融けてしまったが。

1月2月とヒマだったのところに、石油給湯器付き風呂釜が寿命となり、今月は大赤字(泣)。請求書の束を前にして、夫婦でしょんぼりしているところ。まっ、これからいいこともあるさ。この稼業、冬はどうもヒマなんだよね。

娘は高3になり、息子は5年生になる。来年の3月は、そろって卒業の予定。ふたりとも大事な1年になりそう。
その娘、2泊3日の黒姫のホテルでの勉強合宿から帰宅。学校も、来年の受験に備えて真剣に取り組んでいる。娘の目標は、すべての教科で学年の平均点を取ること。でも、これがなかなか‥。娘は自分の成績をこう分析している。だって、みんないっぱい勉強してるんだもん。
息子は、いつものことだが、春休みをのんびり過ごしている。とはいっても、毎日部活。とにかく真面目なんで、休むということは一切ない。休み中、新潟の海に魚釣りに行こうと約束していたが、なんやかやで行けそうにない。残念。暖かくなったら、一緒に行こう。

そういえば、一昨日がおれの誕生日。59才になった。本人も家族も、すっかり忘れていた(汗)。思い出したのは、もちろんおれだけ(泣)。まっ、誕生日なんかどうでもいいけどさ。
それにしても、ずいぶん年を取ったものだ。来年は、とうとう還暦か。多少思うところはあるね。
12.3.26


 イエバン・ポルカ


ロイツマ(Loituma)のイエバン・ポルカ(Ievan Polkka)。数年前にちょこっと話題になった曲。なんでもフィンランドのなんとかという方言で歌われているらしい。印象的な曲で、いつまでも耳に残る。こういう楽しい曲は、やはりライブに限るね。60年前の映像を見ても、やはりワイワイガヤガヤにぎやかだ。

ロイツマは知らなくても、初音ミク(vocaloid)なら知っている。そういう方もいるかも。もともとスキャット的な曲なので、ボーカロイドにはぴったりだったのだろう。YouTubeには、初音ミクのコスプレで踊る映像がずらりと並ぶ。
カラオケにもあるんで、挑戦してみては。



梅に鶯、坊主にお経、初音ミクに長ネギ。イエバン・ポルカは、中国では「用葱歌」と表記するらしい(笑)。両手ネギのおねえさんたち、なかなかいいね。タイトルは、「雪靴千手観音版用葱舞」(笑)。なるほど。



カナダで放映されたこのフォレスターのCM、とてもおもしろい。う〜ん、sexy!(笑)。水着のおねえさんが標準装備なら、即買いなのだが(汗)。
アメリカの話だが、初音ミクが登場するカローラのCMがある。こちらの出来は、まあ40点かな。



「ペッパー警部」は、ピンク・レディのデビュー曲(1976年)。当時、子供から大人までこぞって真似をしたものだ。それからウン十年。外国の娘がピンク・レディを踊るとはねえ。隔世の感というやつだ。

12.3.24

<過去の雑感>  01 02 03 04 05 06  07 08 09 10 11 12 13 14 15 
16 17 18 19 20 21 

林写真事務所 プロフィール リンク ブログ  ホーム