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 立派な茅葺き




昨年、知らない方からメールをいただいた。「千曲市でこんな立派な茅葺きの民家が残っています。ご存知ですか?」という内容。添付された写真の建物は、おれの知らないもので、とても驚いた。
県内中をあちこち回ったが、隅から隅まで行ったわけではない。知らない建物、見過ごした建物は、それこそ山ほどあったはず。でも、千曲市はお隣り。すぐ近くを何百回も通ったはずなのにねえ。

玄関で声をかけたが、あいにく留守だった。ひょっとしたら、おばあさんが独りで住んでいるのかな。なんか、そんな気配だった。でなきゃ、こんなにきれいに残っているはずがないからね。
印象的なのが、門の中に吊り下げられた駕篭。往時が偲ばれる。庄屋クラスの家だったに違いない。

南側全景は車の上から撮ったが、まだまだ高さが足りない。こういうときに高所作業車がほしいんだよね。
12.1.13


 キツネの足跡



先日の夜のこと。家の近くを車で走っていたら、目の前をキツネが横切った。これにはびっくり。キツネの目撃談は聞いていたが、「どうせイヌを見間違えたんだろう」と、あまり信用していなかった。でも、ほんとだったんだね。

タヌキなら、いて当然。いないほうが、おかしいくらい。だいたいにおいてだ。タヌキは、人里近くに住んでいる。だから珍しい動物ではない。でも、キツネは違う。畑や田んぼをウロウロするが、人間とは少し距離を置く動物だ。こんな住宅地に住み着くとはねえ。ひょっとしたら、帰り道を忘れたのかな。それとも、近くにごちそうがあるのかな。

数日後の朝、家の南側の畑を見たら、斜めに横切る足跡を見つけた。雪の上に残された一直線のきれいな足跡。キツネかも。こんなに近くにいるんなら、油揚げで餌付けしてみようかな。
キツネに油揚げ。昔の作り話と思っているひとがいるかもしれないが、キツネはなぜか厚揚げとか天ぷらとかが大好きなのだ。キツネは頭が良くて用心深い動物だが、大好物を見ると、どうも理性を失うらしい。油揚げを使った猟がある。まず油揚げを紐の先にしばり、それを引きずって雪の上を歩く。小屋の近くで油揚げを雪の中に埋め、小屋の中からキツネを待つ。匂いを追ってやって来たキツネは、雪の中から油揚げを掘り起こそうとする。そこを猟師が鉄砲で撃つんだね。
それから、こんな話を祖母から聞いた。稲刈りの頃は日が短いので、すぐ暗くなる。提灯のロウソクに火をつけて、作業を続けたという。ロウソクといっても、和ロウソクだ。火を付けると、香ばしい匂いがするんだね。その匂いに誘われたキツネが、こともあろうにその提灯のロウソクをくわえ、アッという間に逃げて行ったとか。それも何度も。あの油の匂い、キツネには我慢できなかったのだろう。

キツネに油揚げや厚揚げを盗られた話は、あちこちにたくさん伝わっている。そのいくつかは、ほんとの話だったかもしれないね。

キツネで思い出したが、岐阜県のおちょぼ(お千代保)稲荷。あそこはすごかった。あんなとこ、長野にないもんなあ。まずは、門前で食べた串カツ。それから、料亭で食べたナマズの丸揚げが忘れられない。さらに、稲わらで通した油揚げとロウソクのお供え。またいつか行ってみたい。
12.1.9


 年始



年賀状は、31日の午後に作り始めた。まあ、いつものことだけどね。写真を選んで、文字を入れて、ささっとプリント。で、前に来た年賀状なんかを見ながら、ささっと宛名書き。
そんなおれを見て、
女房「ずるい、先に書いちゃって」
おれ「まあな」
訳のわからない会話である。

結局女房と子供たちは、3日になってようやく年賀状を書いた(汗)。そろいもそろってだ。まあ、どういうんだろうねえ(汗)。

正月は、どこにも行かず。PCでの仕事を少しやった後、ビールを飲みながら映画(DVD)三昧。そして、暖かい部屋でウトウト。これも、例年のこと。健全だね。
8日は、豊科に行く予定。今年始めての撮影だ。天気はどうだろうか。そろそろ体を元に戻さないとね。

娘は、明日の午後名古屋へ。明後日の夕方、ナゴヤドームで嵐のコンサートがあるらしい。どうして前日から行くんだろう。月曜からテストが始まるというのにねえ。大丈夫なのだろうか。
「勉強ができる」とか「成績がいい」なんて言われたのは、もう昔のこと。今は全くの正反対。学年で250番という成績だもんね。でも本人は、全然気にしていない。それはそれで、いいのかな。

息子はというと、レポートや課題に取りかかっている。かなりの量があるので、大変そう。いつものことだが、また手伝ってやらなくては。でも、女房に怒られるかも。「林さんのやったの丸写しじゃ、勉強にならないでしょ」なんてね(汗)。でもさ。手伝わないと、いつも間に合わないんだよね。自分で言うのもなんだけど、親バカだね(汗)。
12.1.6


 年末

今日は、岡谷市で信金の外観の撮影。営業中なので、車がわんさか。車の切れるのを待って撮ったが、これがなかなか‥。さらに、正面が北向きときた。これには困った(涙)。12月下旬の逆光は、もうどうしようもないからね。
風も冷たく、指がうまく動かなかった。岡谷は寒い。なんだかんだで、5時間半もかかってしまった。大変だった割には、仕上がりがイマイチなんだよね。ちゃんとした写真は、来春ということで。

昨日は、福井県坂井市での仕事。長野からだと、新潟、富山、石川の向こう。かなり遠い。朝6時半出発で、12時ちょうどに現場着。で、4時ごろ撮影終了。丸岡インターから北陸道に入ったが、天候は雪。運転が大変だった。新潟県に入ると、事故で「上越ICと能IC間が通行止め」の案内が。能ICから下道を1時間走り、上越高田ICから上信越道に入った。雪道の運転は怖いね。昨日は4件の事故を見た。他人事ではない。夜の11時、ようやく帰宅。先週は愛知県の蒲郡市に行ったが、年を取ると遠距離は疲れるね。
このところ休みなし。明日は、千曲市での仕事。年内の撮影は、これで終わりかな。でも、PCでの仕事が山積。正月も、少しずつ仕事をしなくては。

昨晩は、娘も忘年会で遅かったらしい。忘年会といっても、高校生なのでノンアルコール。娘のクラスは、ことあるごとにいろいろ理由をつけて「打ち上げ」をやる。場所は、焼肉店とかハンバーグ店とかお好み焼き屋などで、食べ放題という店が多い。昨日はしゃぶしゃぶの店だったらしい。今の高校生は、お金がかかるね(涙)。
11.12.28


 電気チェーンソー

天気がいいので、庭木の剪定をした。活躍したのは、小型の電気チェーンソー(16)。楽天の特別セールで先日購入したものだ。値段は、送料込みでなんと3980円。ラッキー。
オモチャのようだが、これがなんのなんの。直径5cmほどの枝なら、ほんの2秒か3秒でカット。カタログでは直径9.5cm以下ということだが、直径15cmほどのカキの木もなんとか伐採。なかなかの優れものだ。

ログハウスを作る友人がいる。チェーンソーの名手(自称)で、「ライバルがいるとすれば、まあジェイソンくらいかな」というのが口癖。でもさ。ジェイソンは、チェーンソーは使わないんだよね。イメージがひとり歩きしているのかな。そもそもジェイソンは、銃器類などのこむずかしい武器は使わないと思う。チェーンソーもそう。メカには弱いのでは。

「ちゃぶ台返し」といえば、なんといっても「自虐の詩」だろう。昭和の人間は、「巨人の星」の星一徹を思い浮かべるかもしれない。でもだ。原作の漫画では、ちゃぶ台返しは一度もないとか。テレビ放映のアニメの中で、そのシーンが一度だけあるらしい。その印象が強いのか、「星一徹は、ことあるごとにちゃぶ台をひっくり返していた」と思い込んでいるひとが多いようだ。かくいうおれもそうだけど(汗)。でも、そういうキャラクターだよね。

「自虐の詩」の中でこんな話がある。イサオがいつものようにちゃぶ台をひっくり返そうとするが、ちゃぶ台が動かない。対抗手段として、幸江がちゃぶ台を畳に釘付けしたんだね。でも、イサオは上手だ。忍者の秘技「畳返し」で、畳ごとひっくり返してしまう。もう打つ手なしか。しかし、幸江はさらなる対抗手段を考える。それは、イサオの前に自分が先にちゃぶ台をひっくり返すというもの。これには、さすがのイサオも驚いたね(笑)。
畳をはがすのは、かなり面倒。まず畳の長辺の見えないところに千枚通しを突き刺し、少しずつ持ち上げる。何ヵ所もだ。それから、畳を入れるのも難しい。最後は畳2枚をピラミッド型(合掌型)に合わせ、その頂点を真上から踏みつける。
大掃除といえば、昔は畳をみんな上げたものだ。畳を家の回りに並べ、天日干し。竹の棒かなんかで、パンパン。そして、畳を入れる前に新聞紙を敷き、白いDDTを撒いたものだ。DDTは、デーデーテーと発音する(笑)。昭和だねえ。

さて、チェーンソーだ。まず思い出すのが、「悪魔のいけにえ」という映画。トビー・フーパーの名を世界に知らしめた記念碑的な傑作である。ホラー映画はあまり好きではないが、この作品にはびっくりした。精神異常のような一家、うなり声を上げるチェーンソー、不気味なレザーフェイス、おびえる女の瞳孔のアップ、大きなフック、屠殺用のハンマー、等、等。すごかったねえ。特に感心したのは、ゾンビ風のじい様に女を殺させようとするシーン。このゾンビ風のじい様、昔はハンマーで牛を屠殺する仕事をしていたらしい。泣き叫ぶ女をじい様の前にひざまづかせ、このじい様にハンマーを持たせるのだが、なんせヨボヨボのヨボヨボ。握力がないので、ハンマーを床のバケツの中にすぐ落としてしまう。ガラガラというバケツの音、家族の笑い声、女の悲鳴。落としたハンマーを拾い上げ、それをじい様に持たせる。でも、また落としてしまう。じい様に何度も何度もハンマーを持たせようとするんだね。この繰り返しが、とてもすごかった。トビー・フーパー、恐るべし。一歩間違えると、コメディなんだけどね。
この映画のマスターフィルムは、現代アートの殿堂「ニューヨーク近代美術館」に永久保存されているとか。なるほど。
11.12.14


 七五三

先日、七五三の写真を撮った。こういう依頼は普通断るのだが、相手は知り合い。「人物は、うまく撮れないよ。そりゃ写真屋だから、素人よりはきれいに撮れると思うけど‥」とかなんとか言い訳をして引き受けた(汗)。
場所は善光寺。娘さんのアップや家族写真などをたくさん撮り、さらにちょこっとビデオ撮影も。まあ、そこそこには撮れたかな(汗)。

以前は、頼まれた写真はなんでも撮っていた。でも、今は建物が中心。それも住宅。建設会社や設計事務所からの依頼がほとんど。たいていはひとりで黙々と撮影する。午前9時過ぎから日没後までの1日仕事。忙しいと昼食は食べないが、余裕のあるときは車の中でコンビニ弁当を食べる。

雑誌の場合は、編集者、ライター、設計士、工務店の担当者なんかが一緒だ。昼をはさむときは、その家の方の昼食時間を考慮して、適当な時間に食べに出る。

大きな会社の仕事(めったにないが)だと、もっと人数が多くなる。会社の方が4人とか5人、広告代理店、ホームページ制作会社、ライターなんかが加わり、総勢10人近くになることも。大人数だと、ちょっと気を使う。やはりひとりでチマチマ撮るほうが性に合っているかな。
11.12.6


 大盛りランチ

11月は物入りだった。まずスタッドレスタイヤの購入で75000円。車がでかいと、タイヤも高い(涙)。それから5年半使ったプリンター(PX-5100)が故障。今度は修理をせずに、PX-7Vを購入。インクも買って、65000円也。つい先日、PX-5100用のインクを買ったばかりなのに‥。まあ、タイミングの悪いこと(涙)。
さらに息子の旅行代と娘の洋服代、母親の入院代、灯油代、等、等。いつものことだが、大赤字。そろそろ督促状が何通も届きそう(涙)。

だが、しかしだ。一点豪華主義ではないが、昨夕は家族で軽井沢プリンスホテルへ。
11月2日は息子の誕生日。どこかで食事という話になったが、いろいろ忙しくて延び延びに。で、グルーポンでプリンスホテルの夕食バイキングを購入したという次第。価格は、1人半額の2000円。でも、家族4人のスケジュールがなかなか合わなかった。結局昨日にしたのだが、息子はテストの前日。その息子、行きは車中で猛勉強だったが、帰りは食べ過ぎてダウン。貧乏人は、つい食べ過ぎちゃうんだよね(汗)。

息子は食べ盛り。ときどき一緒に吉野家やすき屋といった牛丼屋に入るが、息子は大盛りではなく並を注文する。そいつをささっと食べると、並をもうひとつ追加注文する。大盛りや特盛りを注文するより、並二つのほうが得らしい。なるほど。
娘も、部活の友達と一緒に学校近くのすき屋にちょくちょく行くらしい(汗)。

上の写真は、息子がケータイで撮ったもの。ときどき行く食堂の大盛りランチとか。冗談のような写真だね。びっくりでしょ(笑)。
11.12.2


 奥志賀

昨日は、別荘(奥志賀)の撮影。今ごろの竣工だと、たいていは来春の撮影になるのだが‥。この時期、外観はもちろんのこと、窓からの景色も最悪なんだよね。まあ、いろいろ事情があるのかな。

志賀高原はやたら広いところだが、奥志賀は名前の通りのどん詰まり。かなり遠い。標高は、1600mくらいだろうか。先日の雪が、ところどころ残っていた。「森の音楽堂」の見える広場で建設会社の方と待ち合わせ、現場へ。打ち合わせの後、まずは外観の撮影。天気予報では快晴だったが、なんせ山の天気。ずっと薄雲状態。まっ、しょうがないか。担当の方から鍵を預かり、後はひとり黙々と仕事。昼食は、コンビニで買った弁当。暖房はオフ。かなり寒かった。ときどき車の中に入り、エンジンを始動して採暖。5時ちょっと前、夕景の撮影。風もなく、順調に終了。帰路、路上でタヌキとテンを見た。7時ちょうどに帰宅。ああ、疲れた。

今月は、とにかく忙しかった。特に下旬は休みなし。今日はずっとプリントだが、明日も明後日も撮影の予定。そんなもんで、中旬に撮影したものも、未納という状態(汗)。関係者の皆さん、納品が遅れてて、どうもすみません(汗)。
とはいうものの、12月は少しヒマになりそう(汗)。
11.11.28


 美容院へ



午後3時半、女房と外出。市内で写真を納品し、娘の高校へ。部活を終えた娘を乗せ、そのまま飯綱の美容院へ。上の写真は、その美容院の庭先で撮ったもの。カラマツも、ほとんど落葉してしまった。もうすぐ初雪だと思う。
本来なら息子も同行するところだが、息子は風邪気味で留守番。先日、学校の2泊3日の研修旅行で東京に行ったのだが、最後は現地解散。当然のことながら、友達ともう1泊ということに。連夜、赤い顔をしてホテルに帰ったらしい。多分そのせいだね。風を引いて帰って来たのだ。

娘、女房、おれという順にカットしてもらい、暗い山道を帰宅。一家総出で美容院に行くのも、ちょっと珍しいのかな。

このところ、かなり忙しかった。その忙しさも、あと1週間は続きそう。新潟、富山、石川などの県外にも何度も行ったしね。とにかく忙しかった。
でも、来週を過ぎるとヒマになりそう(汗)。ままならないね。

そろそろ冬タイヤの心配をしなくては。
11.11.13


 大失敗

北アルプスや志賀の山々は、先週から雪で白い。冬が少しずつ忍び寄っている。日も短くなり、なんとなく寂しいね。夜空の月を見上げて、ひとり涙を流す今日この頃。

ここんところ少し忙しい。昨日は、岡谷で信用金庫の竣工写真(内部のみ)の撮影。昼頃から始めたが、いろいろあって、営業室やロビーは日没後になってしまった。室内の撮影は、明るい時間帯でないとだめだ。信金とか銀行は、営業時間が日中だからだ。レストランとかホテルなんかだったら室内の夕景もアリだろうが、銀行とか病院とか小学校などは基本的に昼間の世界である。室内は、明るい昼間に撮りたいものだ。
今日は、朝9時から北御牧で住宅の撮影。1時半に終了したが、すぐ岡谷へ。信金の再撮影である。で、4時45分に撮影終了。それを待って、すぐ引っ越しが始まった(汗)。まあ忙しかったね。

先日、大失敗をした。ここんところ、そのせいでおれはしょんぼり。大事な大事な写真が、いくら探しても見当たらないのだ(涙)。先々月、息子がインターンシップで県庁に1週間行ったのだが、そんときの写真である。200カットくらいあったはず。なぜか、バックアップしてなかったんだね(涙)。あり得ないことだが、いろいろなことが重なり、そういう結果になってしまった。そうなんだ。悪い事情がいくつもいくつも重なった。弁解のしようがないのだが‥。息子は平然としているようだが、内心は‥。息子に申し訳なくてね(涙)。
インターンシップのレポートも出して、すべてが終了。そう思っていたら、インターンシップの学年発表会に出ることになったとか。今から5日後の話しだ。写真がなければ、説明ができないよね。ううん、困った。この連休も超忙しいが、発表で使える写真をほんの少しでも撮れないだろうか。
ううん、大失敗だ。
11.10.07

 シモバシラ

台風の影響で、こちらも昨日から雨。でも風もなく、ごく普通の長雨という感じ。強まるのは、これからかな。

ずっと前、建設会社の会長と長話をしたことがある。災害復旧工事の話になって、ジェーン台風とキティ台風という言葉が出てきた。二つとも、戦後の大きな台風とか。長野県も、被害が大きかったらしい。GHQの関係だと思うけど、台風に女の名前を付けたんだね。

今日は上田の建設会社の依頼で、新築住宅の撮影。現場は真田町。ここからだと、松代経由で地蔵峠を越して行く。信号機もないので、所要時間は45分くらいかな。峠のあたりは、霧で視界が悪かった。
雨降りとわかっていても、変更なく現場に行く。外観は、天気を見ながら後日ということだ。天気商売だが、天気でスケジュールを変えることはあまりない。外観だけの撮影というのは、別だけど。

帰りに、産直の店に立ち寄った。ナシ、プルーン、リンゴ、シソの実、ナメコ、ハクサイ、キュウリなどを購入。1470円也。入り口の山野草のコーナーを覗いたら、シモバシラがあった。あら、珍しや。ついでにこれも購入。400円也。このシモバシラというのは、枯れた後、真冬の朝が見ものなんだ。といっても、おれは実際に見たことはないのだが(汗)。この冬が楽しみ。
話は関係ないが、樹木の名前でアワブキというのがある。漢字で書くと、泡吹。この木を燃すと、切り口から泡がたくさん出るそうだ。で、アワブキ。いちど燃してみたいよね。
11.9.21


 ぶいよんのとりそば

先日の話。
仕事の合間に立ち寄ったのが、上田市のスープ研究処「ぶいよん」。店に行き着くまでが、大変だった。カーナビで検索し、近くまで来ているのはわかるのだが、どうしても見つからなかった。結局、店に電話。聞いた道を行き、ようやく駐車場を発見。「さて、どれが店?ひょっとして、あれ?」と、一瞬困惑。想像していたのと、かなり違っていたからだ。「幼児入店不可」というから、こじゃれた閑静な店をイメージしてたんだよね(汗)。店の前に立っていても、店がわからない人もいるとか。さもありなん。

「基本」は、「鶏のコクがしみじみ感じられる」という「とりそば」。おれが食べたのは、「とりそば」の「全部」。卵と鶏肉をトッピングしたやつ(900円)。味はというと、旨味がじんわり広がる感じ。おいしくいただきました。
ラーメンなのだが、ラーメンという言葉は使っていない。店主のこだわりなのだろう。興味のある方は、ぜひどうぞ。

この日は、上田と軽井沢での仕事。「軽井沢なら涼しかろうて」と、女房も同行。横のお嬢さんは、インターンシップでうちに来ているYさん。とてもまじめな大学3年生です。
11.8.12

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