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| 和室の撮り方 1 |
初級〜中級 住宅写真の撮り方 |
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上の写真は、金沢市の民家再生住宅。どちらがいいかは、意見の分かれるところ。おれなら、点灯していないAを選ぶ。よく覚えてないが、Aは弱いライティング(ストロボ)をしているはずだ。ひょっとしたら、Bもライティングしたかも。
写真Cの撮影では、燭台を入れてくれという指示。ローソクの火はやたら暗い。もう少し暗くなってから、床の間と脇床の照明を消して撮るべきだった。 この1カットだけならいいが、ほかにも撮るべきカットがたくさんあるので、ベストコンディションで撮るのはなかなかむずかしい。 |
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右は、マズイ写真。外光が弱いためだが、室内の照明が結果として強過ぎた。メインの照明がハレーションを起こしているし、床の間の上部が飛んでいる。こういう場合は、ストロボを弱く使うべきだったろう。また、カメラも高過ぎる。 さて、テーブルだが、見ての通りの無垢材。ほかに誰もいなかったので、テーブルを移動できなかった。移動できても、テーブルの足のあった部分の畳が緑色だったかも。比較的新しい家では、座布団を持ち上げたら、その部分の畳が緑色になっていることも珍しくない。対処のしようがないんで、困ってしまう。 |
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