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 撮影実例6. 星空に語らう住まい

初級〜中級 住宅写真の撮り方 



片倉隆幸建築研究室(岡谷市)の設計監理。

ペントハウスの天文台が印象的。星の観測には振動(建物の揺れ)が禁物。木造が基本だが、天文台エリアをRC造として設計。ご主人は研究所(文系)の先生だが、天文の分野でも学会に発表するほどのマルチ人間。すごいねえ。


天気の都合で、外観は後日撮影した。回りになにもなく、どこからでも撮れるという環境。こういうのって、逆に困ってしまう。




壁の小さな窓は、星座(ヘビ座)をデザインしたもの。右はその室内。おもしろいね。




人が入ると書庫のスケールがわかる。


リビングとダイニング。左の写真は三脚を使わずにイスの上に立って、手持ちで撮影。カメラの感度は1600。


ペントハウスの天文台。実演してもらった。