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 撮影実例5 豪雪寒冷地の家

初級〜中級 住宅写真の撮り方 



下崎建築設計事務所(長野市)の設計監理。
場所は、長野県北部の豪雪寒冷地。自然落雪ということで、片流れの急勾配屋根。そして、2台の屋根付き駐車スペース。室内は、1台のストーブで全ての暖房をまかなっている。
竣工写真というのは普通は引っ越し前に撮るが、このお宅は少し落ち着いてから撮影した。やはり生活感があっていいね。


立つ位置によって建物の表情がまったく異なる。外観だけで、夕景を含めて22カットを撮影。


南側がいちばん印象的。撮影でも力がこもった。


収納に配慮した玄関。物が置いてあると、設計の意味がわかる。


1Fの多目的室。ストーブの暖気は上の階へ。外の緑を出すためにストロボを使用している。


2FのLDK。子供が入ると、スケールがよくわかる。