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 撮影実例4. 土間のある家

初級〜中級 住宅写真の撮り方 



宮崎建築設計事務所(東京都品川)の設計監理による「土間のある家」。
朝9時〜夕6時までひたすら撮り続けた。だいたい800回はシャッターを押したと思うが、納品は120カット。12月というのは太陽が低く、とても撮りにくい。


左の写真、南面と西面が同じ明るさで、立体感がないね。もう少し遅い時間に撮りたいところだが、12月はこれが限界(涙)。夕景に関しては、夏も冬もあまり変わりない。でも庭木に葉がないと、やはり寂しい。


外観に限らず、建築写真は正面で撮るのが基本だと思う。斜の場合は、対角線で撮るが基本。非常に単純明快だね。


室内の照明をすべて点灯して撮る場合もあるが、すべて消して撮ることも少なくない。その見極めは、とてもむずかしい。まっ、迷ったら2パターン撮るんだけどね(汗)。


「土間のある家」ということで、やはり土間関係はたくさん撮った。