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 撮影実例1. 八勝館「御幸の間」

初級〜中級 住宅写真の撮り方 



八勝館(はっしょうかん)は、名古屋市昭和区にある老舗料亭。魯山人ゆかりの料亭として、愛されている。2012年5月、雑誌の取材でお邪魔した。

松の間、桜の間、菊の間などを撮ったが、メインは堀口捨己設計の「御幸の間」(昭和天皇が泊まった部屋)。外観と内部を120カットほど撮影し、内67カットを納品。67カットのうち43カットが「御幸の間」関係。カメラはD700、レンズはシグマ12〜24mmとニコン18〜35mm。


この手の外観は、仕上がりは別として、曇天か夕方に撮るのが楽だ。パンフレットに使うなら、四季折々の定点撮影がいいね。


室内と庭園を一緒に撮るのは、かなり難しい。明るさはもちろんだが、色が大きく異なるからだ。


この手の外観は、仕上がりは別として、曇天か夕方に撮るのが楽だ。パンフレットに使うなら、四季折々の定点撮影がいいね。






どうしても正面のカットが多くなる。カメラは、部屋のセンターに置く。