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ポーチ・アプローチの写真は、ピーカンだと実に撮りにくい。ハイライト部は白く飛ぶし、暗部は黒くつぶれるからだ。で、曇りのときに撮るのだが・・。曇りのときなら、簡単に60点とか70点の写真が撮れる。でも、なかなか90点にはならない。光がないからだ。とにかく写真は光。どこか飛んでもいい。どこかつぶれてもいいから、工夫して晴れの日に撮る。Aがその例。水を撒いて石が白く飛ぶのを抑えているが、光を受けて石も緑も生き生きとしている。やはり写真は、そうでなくゃ。
Bは、室内の明かりを生かした撮り方。家の暖かみが伝わってきそうだ。結局、ポーチ・アプローチの写真というのは、AとBにとどめを刺す。過言かな。
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