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雑誌用ということで、人入りのカットも撮影。掲載は、もちろん人入りのほうだった。
スケールという言葉ある。釣った魚の場合、昔ならタバコを並べて写したものだ。人に魚を持ってもらってもいい。なにかを写しても、大きさの基準となるものが写ってないと、その大きさ広さ高さというのは、なかなか伝わらないものだ。写真Aはいろいろなものが写っているにもかかわらず、なかなかその広さがつかみにくい。ストーブが大きいせいもあるかもしれない。しかし、Bは一目瞭然。ストーブの大きさもすぐ理解できる。
CとDは、どうだろうか。CはAと違って、スケールの問題はない。ただなんというんだろう。雰囲気とかイメージかな。女性がDの写真を見ると、自分がその台所に立っている姿をイメージするとか。つまり写真に感情移入できるんだね。どこかで読んだ記事の受け売りだけど。
というわけで、どんどん人入りの写真を撮ろう。でも、むずかしいぞ。コツは、とにかくたくさん撮ること。
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